話題の泉TWF

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美しくなりたいなら運動をせよ!美容、ダイエットに健康効果。動くだけで全部変わる。

      2018/04/02

美しくなりたい! でも運動は辛いしいや~!

運動しても痩せないんでしょ?なら運動しなくても良くね?

 

この愚か者め!  

運動は大事ですぞ? 俺運動大っ嫌いだけどね!

 

や、身体動かすのは好きだとも。でもその後の疲労感とか、ゼエゼエ感とかが嫌だよな。あれがなければ俺だって爽やかでフレッシュなスポーツメンに(ry これでも運動部だったのだが。

と、俺の事はどうでもいいので置いておこう。嫌いでも運動はできる。

 

ダルくても運動はしなきゃ駄目だぜ。大事なの。

確かに俺は「ダイエットにガチな運動は不要」とか「運動だけで痩せるのは非効率過ぎて悪手」的なことを言っているが、それでも「何もせず」っていうのはダメだ。いけません。

 

運動・・・まあ、身体をよく動かす習慣だね。

これがあるのと無いのとではダイエットから各種美容、健康面はもちろん、集中力から活力にまであらゆる部分で差が生まれます。

もちろん今の話だけではなく、後々・・・つまり今から10年後とかの未来にもそれなりに影響を及ぼす無視厳禁のとても大切なファクターなんじゃよ。

 

今回はそのへんの話をしようじゃないか。

結構「食事制限は頑張るけど運動しない!」みたいな人多いからね。これは俺の最初の書き方が不味かった。だから今そのカルマを払拭する。してみせる。

運動は美しくなるし健康になるし肌も綺麗になるしでいいことしか無い。

美容・痩身と運動の話 体型だけではない!

よし。あんまりダラダラ書いてもあれなので今回はバンバン行こう。

いきなりだが「運動で綺麗になる、美しくなる」って言われたらどういうイメージをするかね?

 

ふふん。当ててやろうじゃないか。

体型のイメージだろう? 

 

運動で作り出したスマートな身体! 鍛えられて引き締まったボディ!

こういう想像をすると思うんだ。根拠は昔の俺がそうだったからです。え?

 

でも当たっているんじゃないかな。

「運動が必要かな・・・?」と思うときはいつだって肉がたるんできたときと体力の衰えを感じた時、医者にごちゃごちゃ言われたときと決まっておる。

少なくとも俺はこの3つ以外で運動不足を痛感したことは無いです。医者に何か言われたことはありませんがね!

 

まあね。この辺の改善にも当然効果はあるが、もちろんそれだけではありませぬ。

ただ運動する・よく動くだけで嬉しいことがいっぱいあるんだ。冒頭でちょっとフライングしているが、その効果の幅はかなり広い。

どちらかと言えば「運動が凄い!」と言うよりは「運動をしないと損!」といったほうが正しいか。

 

運動をしないと綺麗になれない。運動不足のデメリット。

や、この見出しは少し大げさだがそれくらいの気持ちを持っておいてほしいですね。

でも運動不足・・・全然動かない生活というのはそれだけでありとあらゆることの脚を引っ張る。

 

まずはどこからいこうか。凝りかな。肩こりとかの「こり」だ。

まあ運動で凝っちゃうこととかもあるけれど、基本的には動かない生活の方が体中がこりこりになります。こりこり。

 

この凝りと言うのは簡単に言えば筋肉が固まっている状態のことを言う。筋肉は緩む・縮むという2つの機能があるわけだがちょっと縮んだ状態で固まっておるのじゃよ。

原因は様々。変な姿勢だったりと言うのもあれば精神的な原因もあるわけですが・・・・

どちらにせよ「なんかが原因で筋肉がカチコチ」という部分は共通しています。

 

そしてこの状態が色々と良くないんだ。

うむ。血行よ。リンパとかもそうか。循環系だね。

血液云々に関しては別の記事でも書いているが、身体のありとあらゆる場所に関係する超大事な部分だ。当然血行もそう。身体の内側は全部コイツが関係しているのです。

 

身体が凝り固まっているとその部分が圧迫されて血の巡りが悪くなるし、血の巡りが悪くなると身体がどんどん凝っていく。なんという悪循環。

むくみ・・・身体の中の余った水分が細胞の隙間に入り込んでブクブク太って見える状態のことだが、コイツの解消には血行が非常に大きな影響力を持っているし。

脂肪の消費には酸素が重要だが、その酸素を運ぶのは当然血液だ。

よく眠るのが美容の秘訣!というのは寝ている間に成長ホルモン系がバンバン出て、それが新しく肌を張り替えたりするからなのだが、そういったホルモン関係も運ぶのはコイツの仕事です。

 

身体がコリコリと言うのはそれだけでこういった大事な仕事を邪魔しまくっているということなんだぜ。今書いたのは一部で、細かく挙げればまだあります。

 

で、こういう凝りを解消してくれるのが運動なわけだ。

筋肉を動かして直接ほぐすことができるし、血行が良くなって筋肉が固まるのも防いでくれますね。

なんでゆっくり風呂にはいるのが肩こりに有効なのかっていったらそれは血行が良くなるからなんだぜ。ところが運動は血行に加えて直接ほぐすこともできるのです!

また、人間には「身体を動かすとストレスが緩和される」という謎の機能があるので、そういった面からもこりに効果的だ。

 

身体が凝り固まっている状態は悪いことしかありませぬ。それを防ぐためにも運動する、身体をよく動かすと言うのは大切なことなのです。

運動不足でカチコチなだけで痩せやすさ、活力、美容と脚を引っ張られまくるなんてあってはならんだろう。

 

と、一つの例として凝りを上げたわけだがなんか大体説明しきっちゃいましたね。

そうとも! 運動不足っていうのは基本的に血液関係(循環関係)をゴミクズにしてしまうということなんだ。この辺の影響は別の記事を見たほうがいいかな。最初に血液関係を書くと他を書く必要がなくなってしまう・・・

参照:代謝を上げる、戻すとは? 体重や肌の影響。痩せるし綺麗になるしでいいことしかない。

上(凝り・血行)で書いたのは1番知っておいて欲しい部分であって、当然運動不足のデメリットはまだある。

 

筋肉はそう簡単に落ちないよ!と俺は言っているが、動かさない筋肉というのは身体にお荷物だと思われてすぐにエネルギーにされる・・・つまり動かさない筋肉というのは割とバンバン落ちてしまうわけだが・・・

これは単純に見た目をダルダルにするし、痩せやすさにも関わってくる割とヘビーな問題だ。

 

基礎代謝・・・これを中心にした考え方は俺は嫌いなんだが、それでも認めるところはあります。

筋肉をつけて痩せやすくなろう! と言うのは俺からすれば悪手だと断言するが、筋肉が落ちて痩せにくくなるのは阻止しなければなりませぬ。特に食事制限中は気をつけろ。

 

血液の回復(また血・・・)が遅くなるという部分もあるぜ!

人間は放っておくと勝手に少しずつ綺麗な血になっていくわけだが、生きるために毎日なんか食ってるから実際はなかなか綺麗にならないわけです。基本的に血液の状態は食べ物で決まんの。代謝というのは身体の中に入ってきたものをどうするか?という部分ですからね。

運動の習慣はこの代謝を活発(血が巡って色んな栄養の消費を上げる)にして、血液の回復スピードを上げる効果があるわけだが、運動不足の人はこれを丸ごと放棄することになる。

栄養のとりすぎが身体を壊して醜いモンスターを作るんだぜ。食事制限が効果的だが、制限もせずに運動もしなければ腐っていく一方であります。

 

・・・と、悪い部分はこの辺にして、良い部分を書いていこう。

基本的には運動不足のときの真逆だが、ちゃんと知っておくと頑張ろうって思えると思うんだ。

 

運動をすると全部綺麗になる! いいことしか無い。

ようやく本題に到達したし、バシバシ運動の素晴らしい点を書いていこうじゃないか。

まず1つ目は血流がよくなる。これよ。

もうしつこいくらい血液について書いているが、それくらい重要だということですね。ここは血行の話。運動によって血流が良くなると美味しいことが盛り沢山だ。

 

先程も言ったとおり、凝りとか云々にかなり良い効果が出るわけだが、こいつの影響は想像より遥かに幅広い。

実際に代謝に関わる影響が主だが、もっと精神的な部分(脳みそ)にも深い影響がある。

専門的な用語は避けるが、運動によって活発になった血流は脳みそに十二分に行き届き、所謂「やる気」「集中力」の増大につながる。

※…本当は血流だけが全てではないが、筆頭になる影響力を誇るのが血流血行だからここで説明させてね。

 

やる気や集中力が高まってどうして美容や健康に結びつくの? 

 

と思うかも知れないが、ダイエットや各種美容に最も大事なのは実はやる気や集中力なんだぜ。

思い返してみればわかると思うが、なんでダイエットに失敗するかって途中で諦めたり面倒くさくなるからだろう? せっかく効果がありそうな美容法を見つけたのに三日坊主になって途中でやめちゃうのはやる気や集中力が死んじまってるからなんじゃよ!!!

 

でも運動の習慣がつき、運動不足が解消されることで嫌々でも継続できるだけの集中力が身についたらどうだ? 

少なく見積もっても「やっていれば効果を発揮する事」の恩恵は確実にもぎ取ることができるよな。

そしてダイエット、美容、健康法なんていうのはやる気…モチベーションが最大の肝だ! この3つは方法さえ間違っていなければ、ただひたすら頑張るだけで幸せになれる類の勝負よ。

 

もちろん、血流の影響はそれだけじゃあない。最初にいったとおり代謝の影響が素晴らしい。つーか上のやる気集中力も代謝で片付く事柄でござる。

脂肪燃焼に必要な酸素を筆頭に、身体の代謝に関わる全てのことがスムーズに運ぶようになり、肌の貼り替えや傷の治癒(ニキビ治療に関わる)、病気に対する抵抗力なんかもパワーアップする。

当然消化関係でも本来の力が復活するので、サプリメントとか最新の美容、健康食品なんかの効果も、死体みたいだった頃に比べれば当然美味しくなる。俺が食事制限を推しまくるくせに必ず簡単な運動も同時に勧めるのはこういった理由もあるんだぜ。

何よりも血行に関しては食事制限よりも運動の方が手っ取り早くて効果がでかい。影響が被っているならば楽な方や、やりやすい法を選ぶ方が絶対良いが、被ってないなら両方やってウッハウハの方がいいに決まってる。ならもうやるしかねえ!!

 

2つ目は単純。体型に出る。美しい体を作るのに役に立つ。

脂肪の方でなく筋肉の影響よ。これも少しフライングしているが、美容関係では当然馬鹿にできない影響だ。

ここで言う筋肉とはトレーニングで作るタイプの筋肉の話ではなくて、運動不足で死んでいくもう少しライトな筋肉の話。

 

女性がぶっちぎりで多いが、運動不足による筋肉の低下は本当に体型をダルダルに崩す。もともと筋肉がつきにくく、更に皮下脂肪の多い(男性は内臓脂肪に出る)女性はこの影響がマジででかいぞ。

そして一度ダルダルになってしまえば長い時間をかけてもとに戻すか、ビシビシトレーニングをしてもう一度作り直さなければならなくなる。超遠回りだし、面倒くさい。ダイエットとはまた違う心持ちで励まなければならなくなってしまう。

 

せっかくダイエットして脂肪を減らしても、運動不足で筋肉が可愛そうなことになっていると痩せて見えにくくなる。脂肪自体は少ないのに肉がだぶついて「まだ足りないんじゃ・・・」とか思っちゃう。

こんなのやってられないだろう。泣いてしまいそうだ。

 

だが別の記事で書いているように、人間の体は日常的・恒常的に動かしている筋肉はそうそう落ちないように出来ている。細かく言えば筋肉を動かしているレベルに応じて筋肉の量が決まる。このへんはダイエットとちょっと似てるな。

これが覆るのはよっぽど栄養不足のときだけだ。

つまりトレーニング!というガチなものでなくても、簡単な運動が日常的にできるようになっておけばスマートな身体くらいなら作れてしまうということじゃよ。

 

もちろん脂肪が覆っていては見た目に出てこないのでダイエットもしなければならないが、脂肪が減ってきた後の美しさを決めるのはここだ。 どうせなら痩せた後より綺麗に、美しくなりたいだろう? ならもうやるしかねえ!!

もちろん筋肉は血行血流にも密接に関わってくるので、そういった意味でも大事なんだ。

 

 

3つ目・・・というかその他だな。生活に出る。

やっぱり代謝にかかってしまうが(なんで最初に血の影響について書いちゃったんだろうな!)、上で書いた筋肉とやる気・集中力…外側と内側が安定してくると生活習慣そのものが安定してくる。

仕事の能率、勉強の効率はもちろん。家事などのちょっと面倒なことを先延ばしにしなくて済むようになり、少し曖昧な言い方になってしまうが「余裕が出てくる」。

神経系の影響で不眠症改善どころか睡眠の質そのものも高まり、あらゆる面でパフォーマンスに影響が出るんだな。

 

「余裕」というのはダイエット美容はもちろん。下手すれば人生そのものを左右する大変重要な要素だ。表情は明るくなり、ストレスを跳ね返し、取り掛かるすべての事にいい影響が出てくる。

余裕があると「今はいいや・・・」なんて思ってしまいそうだが、そもそも真の余裕というのはそれすらも思わなくて済むようになるんだ。だってやる気全開だもん。

 

何よりもそういう人間はそうでない人間に比べて圧倒的な魅力が出る。ちょっと乱暴な言い方だが、余裕があり、何事も上手くいっている人というのは、雰囲気がそもそも変わってくる。「なんとなくの印象」がまるで違う。そんな人周りにいないかな??

ここは美容・・・魅力に関わる部分最後の砦であり、究極の目標だ。そのために人は話術や呼吸法等わかりやすいものから謎の技術まで色々な勉強をするわけだが、その第一歩になるのが以外なことに運動の習慣だったりするんだぜ!!

 

なんか曖昧になってしまったが、実際に運動の習慣は成功を掴んだ人間の殆どが身につけている。国外国内問わずデータも存在したはずだ。 それは難関大学の入試を堂々1位で突破した受験生だったり、世界的ビジネスマンであったりと様々。

1時間目(正確には始業前の0時間目)は必ず体育にする・・・という学校も存在するという。それくらい重要なことなんだぜ。

 

…そんな難しい話にこじつけなくても、単純にちょっとした運動の習慣がつき、運動不足が解消されるだけで元気一杯、活力全開になれるならそれはもう最高だよな。

実際はもっと色々なことが絡むのでそう簡単な話じゃあないが、やってなかった頃に比べれば劇的に効果が出るんだ。ならもうやるしかねえ!!!

 

ダイエット、美容、健康は運動不足じゃ成功しない!運動を習慣づけるには?

いや、別に超頑張れば成功するけどな。なんで見出しにしたんだ。

だが運動を取り入れるだけで滅茶苦茶に近道になるのはマジだ!必須ではないが、限りなく必須に近い。やり始めなんかはそれは地味に感じることもあるが、運動していない状態と運動している状態では圧倒的、絶対的な差がある。これは本当に間違いない。

たった一つ、生活習慣の穴を潰すだけであらゆる面にいい影響がでるのが食事制限と、6000字かけてダラダラ説明したこの運動なんだぜ。

この2つを全部捨てて頑張った場合、隣の駅まで歩いていくか車でいくか位の差が出といってもいい。それくらいもったいない。俺車もってないけどな!

 

 

さて、最後に大事なことを書いておこうか。

「運動は面倒過ぎてマジで無理」 という大変重要な問題についてだ。

運動が良い効果を生むのは色々なところで説明されているし今更書くほどのことでもない。正直ここで書いたことは皆知っていただろう?

でも現実にできるかといったら難しいよな。24時間の内のほんの少し頑張るだけなのに、皆やる前から心が粉砕されてしまう。粉々だ。始まってもないのに!

 

その気持ちはよーく分かるとも。もともと運動大嫌いな俺だ。超わかる。痛いほど。

そんな俺はどうやって運動を習慣として身につけたか?

簡単だ。面倒くさくないレベルから始めた。これよ!

 

いいかね? 人間っていうのは何かを始める時が1番ダルく感じてしまうもんなんだ。あるだろう?やる前はマジで嫌だったけど、やり始めたら意外と集中できた! という経験が。

ならそのやる前とやり始めの境を限りなく曖昧にしてしまえば、かなりスムーズに運動モードに入ることができるというわけだ。ハッハー!

 

はぁ?

 

とか思っただろう? これだけ聞くと意味分かんないよな。だが仕組みは単純

普段のちょっとした行動を運動に置き換えるんだ。1番やりやすいのが「歩く」だ。

通勤や通学のときや日用品の買い出しの時・・・丸一日歩かない人間というのはそうそういないだろう。一日のうちどっかで必ずちょっとした時間を歩いているよな。

この「歩く」という当たり前の動作をウォーキングという運動に昇華させるのさ。具体的に言えば、背筋を伸ばして、腹を軽く引っ込め、地面をしっかり踏みしめながら早歩きだ。

ほら!もっと美しく!歩け!!!

 

日常で歩く時…そのすべてをウォーキングに置き換えれば猫背でだらしのないゾンビみたいな歩き方をしていた時に比べれば雲泥の差だ。何よりも歩く姿が美しい。素敵。

これは1番身近な例であって、実際はもっとあるだろう?

掃除や洗濯などの家事をこなす時、歯を磨く時、風呂で身体を洗う時・・・

日常の動作に注目してくれ。改善していくポイントは必ずあるはずだ。

 

よくわかんなければまずは日常の動作すべてを高速で行なうところから始めよう。キビキビ動くということだね。動き始めたらタイムアタック開始だ。忙しい居酒屋店員ばりに全力で動く!!最寄りのスーパーまで何秒でたどり着けるかな?? 皿洗いで食器洗浄機を抜かせ!!

その時に腹をヘコまして腹筋に力が入っていれば尚いい。お尻に力を入れてキュッとしていれば尚いい。

 

こういう「ちょっとした変化」から始めて行けばかなりスムーズに習慣づけることが出来てしまう。正直言えばこれだけでも運動不足自体はある程度解消できてしまう。

そしてある時「少し遠回りして帰るか・・・」と、自分から動きたくなってくるタイミングが出てくるんだ。ここまで来たらもうこっちのもの。そこに面倒とかそういう気持ちは一切なく、それが当たり前になればもう運動の習慣がついている。

 

これを極めたのが歩行速度が異常に早く、自宅で常に落ち着きのない動きを繰り返す変なやつ・・・嫁入りだ。もちろん普通の人はこうならないから安心して欲しい。保障はしないけどな!

 

いきなり運動の習慣を身につけるのは難しいかも知れないが、それもやり方次第でグッと負担を減らすことができるんだ。そして解消された運動不足はダイエットはもちろん、肌を中心にした美容や、健康状態にもバッキバキの影響が出てくる。

 

長くなってしまったが、少しは運動の大切さを・・・

お得さ、美味しさと言おうか。理解してもらえたかな?

少しずつでもはじめようぜ。たった一つ習慣づけるだけで全部変わるなら、やらない手はありませぬ。ガチじゃなくていいんだ。習慣が大事なんだ。

 

さ、わかったらちょっと散歩にでも出かけよう。美しくな!

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Comment

  1. 明日花 より:

    こんばんは!いつも楽しく読ませて貰っています!
    ついに始まる新学期…最後の中学生活充実させたい!ということでダイエットを決意しました。
    今私は身長が159センチ体重52キロです。家族からは顔がまんまる(むくんでいると思われ…)と言われるし、下半身が恐ろしいです!特に太ももがパンパンでズボンを履くと醜いです泣中学生女子のダイエットをしようと思うんですけど、どれぐらいまで体重を落とすことが可能ですか?

    • 嫁入り より:

      初めまして!嫁入りじゃよ。

      いい決意だな! 中学生活最後の花火だ!しかもその花火は君がミスらなければ高校生になっても消えない!ヒャッハー!!

      さて、質問に答えるが・・・

      まず悲しいお知らせだが、君の身長を見るに落とせる(落としていい)体重は2~3kg…つまり49~50位までなんじゃよ。

      これ以上は健康上ヤバくなってくるし、健康上ヤバいラインというのは痩せるのが滅茶苦茶難しくなる。それでも3リットル…500mlのペットボトル6本分は落とせるということだが。
       
       
      だが、体重はそこまで落とせなくても痩せることは充分に可能だ!

      その身長体重だと、実は「ちょい痩せ型」位に収まるバランスなわけだが、それでも顔がまんまるだったり、太ももがパンパンなのは君の睨んだ通りむくみが大きく関わっているはずよ。

      だからまず君が目指すべきは女子中学生のダイエットをバシバシこなして、これ以上太るのを防止&浮腫みをバシバシ取り除くことさ。

      特に運動編は意識していけ! この記事にも書いているが、運動の効果は脂肪燃焼には少し緩いが、浮腫みとったりするのにはかなり都合がいい。血の巡りは浮腫み解消に大きな役割を果たすんだぜ。浮腫み解消のためにしょうが汁飲んだりする人達が居るわけだが、これも血行への効果を狙ってたりするんじゃよ!(運動したほうが手っ取り早くて効果も圧倒的にでかいけどな!

      とりあえずまずはやって見るんだ。1ヶ月!頑張れるかね?

      これだけ頑張れば脂肪にも効いて来るし、バッチリ励め!

      応援してるぞ!さあ、行け!!! その辺あるきまわってこい!!!

      • 明日花 より:

        やっぱり浮腫みでしたか…
        気合いの入るお言葉ありがたきです!頑張りますうおおおお!!!
        報告しにきます!

  2. ギル より:

    初めまして、嫁入りさん。

    大学の入学式に臨む際に購入したスーツのスラックスがいつの間にか履けなくなっていたことに気付き、「本気で痩せねば」と危機感を覚えてダイエットに関する情報をインターネットで探していたところ、こちらのブログに出会いました。去年の12月のことです。
    以下の事柄を実践しています。

    * 食事の回数:1日1食のみ
    * 食事の内容:納豆1パック、厚揚げ(100gを2個~4個程)、チーズ、ゆで卵、海苔、肉(主に鶏肉。唐揚げか焼き鳥。毎日ではなく、週に数回)
    * 24~36時間の断食を週に数回
    * 水分補給:水か緑茶のみ
    * 週に4~5回、最低でも2時間以上のウォーキング

    ゆで卵ですが、私は手先が恐ろしく不器用でして、卵の殻を剥くのも下手糞なので(殻に白身がくっ付く)、卵は最近は食べなくなっています・・・。

    炭水化物、甘いお菓子、甘いジュースは今でも好きですし、食べたい衝動に時折駆られますが、減量を開始してからは全く食べていません。意外と何とかなるものですね。

    身長は175㎝です。
    体重ですが、開始前は約68kgだったのが、減量を開始して3ヶ月経過で、少なくとも11kgの減量に成功し、56kgにまで減らしました。
    ただ、俗に言う停滞期が訪れていまして、現時点では55kgと56kgの間を行ったり来たりしています(停滞期は、これまでに何度となくやってきました)。
    今月の末頃で減量を開始して4ヶ月になりますが、それまでにもう数kg落とせるかどうかといったところです・・・。

    体重の減りが鈍くなってくると、断食も組み合わせるようにしました。先月には連続で96時間、断食ができました(その際の水分補給は水か緑茶のみ)。
    先週からですが、夕食は摂らずに空腹状態のまま寝るようにしています。

    減量開始前に比べると、腹がいつの間にか引っ込み、腹筋が少しずつ割れてきています。
    スーツのスラックスも、元通り無事に履けるようになり、今では女性用スーツのスラックス(Mサイズ)までも履けるようになりました。
    目標体重は、50kgです。ここまで落とせば、体脂肪率も少しは減らせるでしょう。

    嫁入りさんに教えていただきたいことがございます。

    「長時間食事をしないと、身体が脂肪を溜め込もうとする。その状態で食事をすると、身体が栄養素をいつも以上に吸収しようとするので、痩せるどころか却って太る」

    こういう趣旨を述べているサイトが沢山ありますが、水か緑茶以外のものを一切口にしない状況で、体内で勝手に脂肪ができていく、なんてことが起こるのでしょうか?
    それに、

    「食事を減らして(あるいは何も食べずに)痩せたとしても、それは水分が減っただけ。体脂肪が減ったわけじゃない。実際には痩せていない」

    これもまた、よく言われますよね。
    もしもこれが本当なら、11kg減ったのは全部水分だけ、ということになるのですが、本当にそうでしょうか?「どんだけ余計な水分を溜め込んでいたんだ?」ということになりますが・・・。

    もう1つは、
    「食べる順番」というのは重要なのでしょうか?

    「最初に野菜を、その後にタンパク質と脂質を含むものを食べて、最後に炭水化物を食べると良い」

    と書かれたサイトが沢山見付かるのですが、これは本当なのでしょうか?
    私には、

    タンパク質と脂質を食べた状態で炭水化物まで食べてしまったら、痩せるどころか太るんじゃないのか?

    と疑わしく思えるのですが。

    では、長文失礼しました。

    • 嫁入り より:

      初めまして。嫁入りです。

      うっほ、すごい長文ですね!全部読ませていただきました。

      まずは祝福からですね。ダイエットおめでとうございます! とりあえずはここまで、お疲れ様です。
       

       
       
      さて、ん~、何から話しましょうか…

      これから行きますか。
       
       
      まずは目標体重についてです。いきなり辛辣かも知れません。

      175cm、50kgという目標ですが、これは残念ながら行き過ぎですね。断言します。

      175cmであれば…あくまで目安なのですが基本的にダイエットで落としていい体重は61kg辺りになります。ギルさんは長身ですので、自ずと最高ラインも変わって来るということですね。

      既に56kg…これはダイエット完成というよりも既に行き過ぎの段階であるということをまず理解してください。

       
      上の61という数字はいわゆる健康的な適正体重ではなく、「健康的な部分にギリギリ影響しない」かつ「現代的な感覚で最も美しい(痩せ型、スマート)」体重です。健康ラインだとちょっとふっくら…具体的にはダイエット前である68kgがまさにそれにあたったりします。

      61以降はもはや「危険」と言っていいレベルに突入しますので、体重もダイエット前と比べて圧倒的落ちにくくなります。体のほうがそれ以上の減量を止めようとしているのです。また、いわゆる「贅肉」が殆どなくなってくるのも理由の一つです。

      過食飽食で身についた必要のない肉はもうなくなってしまい、残ったものは生きる上で必要なもの…当然身体はこの分を確保しようとします。つまり停滞期になるのは当然の結果と言えます。
       
       
      上の数字はあくまでも理論値…、実際には筋肉の量次第でもう少しだけ余裕があります。しかしそれでも58~59が限界と言えるでしょう。既に56…はっきり言ってしまいますが、これ以上は本当にアウトです。

      これはギルさんが実践しているメニューからもわかることだったりします。

      内容としては非常にストイックで、実践できれば100%痩せることのできる非常に強力な内容です。

      が、ここまでストイックだと強力過ぎてしまいます。
       
       
      一日一食の食事制限は素晴らしいのですが、ここに糖質制限まで合わせてしまうと身体の方が壊れていきます。

      糖質制限が効果的なのは、不足した糖を人が体内で合成する際に必要な材料が脂肪だからなのですが、あまりに減らしすぎると合成が追いつかずに糖質が完全に欠乏した状態になります。ウォーキングで消費量も増えているので尚更ですね。

      細かくは省きますが、ここまで追い込んでしまうと身体の機能自体が弱くなり、正常な代謝が行えなくなります。体調を崩したり、肌が荒れてきたり、疲れやすく成ったり、そして痩せにくくなったりと大変です。

       
      ここに断食を組み合わせればそれは更に加速します。断食は余り推奨はしていませんが非常に効果的な方法の一つで、過食飽食不摂生でボロボロになった身体を休息に回復させる効果があります。また、単純に食事の間隔が空くので純粋に脂肪がバコバコ減ります。

      しかしそれはあくまでも普通の生活から見ての話ですから、既にプチ断食ともいえる一日一食の食事制限をしていれば恩恵が薄くなるどころか、やはり身体を壊していきます。マイナスの不摂生と言っていいでしょう。
       
       
      おそらく体重が落ちにくくなってからの後半の痩せ方は、筋肉も落ちているはずです。

      タンパクは積極的に補給しているようなのでまだなんとかなっていますが、ここまでカロリー不足だと筋肉の維持に必要な分も持っていかれます。筋肉の不足は見た目をダルダルにして、「脂肪は少ないのに太って見える」という状態を作ります。また、痩せにくさにも関わってきます。
       

      腹筋が割れてきた…とのことですが、人の腹筋というのは元々割れているのです。普段は脂肪に隠れていますが、男も女も割れてたりします。

      トレーニングでバキバキにするか、脂肪を極薄にすることで目に見える状態に持ってこれるわけです。つまり「割れて見えるほど脂肪が落ちた」ということになるのですが、これはもう同時に落とせる脂肪が限りなく少なくなってきていることを示しています。そしてこういう状態は筋肉が次のターゲットになる・・と。

       
      長くなってしまいましたが、今の方法でこれ以上のダイエットは禁物ということです。

      とりあえずはここまでで一段落。体重に目をつけるのをしばらくやめておきましょう。体脂肪が気になるというのであれば尚更です。

      ここからはボディメイクの時間。余分な脂肪を落としきったこの状態から、理想の身体を目指す段階に来ているのです。
       
       
      と、ここまで長くなってしまいましたので一旦区切ります。次のコメントで続きを書きます。質問にも答えますよ!

      • ギル より:

        嫁入りさん。長文のお返事をありがとうございます。

        この3ヶ月の減量でお腹は明らかに凹んだし、ウエストサイズが細いズボンも履けるようにはなりましたが。が、腰回りと二の腕には指で摘めるだけの余分な脂肪がくっ付いているので、減らす余地はまだありそうだと考えたのですが・・・。
        嫁入りさんが別の記事で紹介されている腕立て伏せと腹筋運動も行ってはいるのですが、なかなか引き締まらず、です。

        最初の投稿で、書き忘れていた要素がございましたので、補足させて下さい。

        * 酒:一切飲まず
        * タバコ:一切やらず

        です。
        嫁入りさんの「蒸留酒なら太らない、ダイエットにもいいと本当に思っているのか?」の記事を読み、「酒を飲めない体質で良かった」と改めて感じました。

        週に数回の断食を行っているのも、「太ってしまったのは、だらしない食生活に溺れていたお前のせいだろう?」と、怠惰な自分自身に対する懲罰の意味も込めていたのです。

        ただ、最近は食事の量が減りました。たんぱく質を沢山摂ろうとしても、「もういい、もう食べられない」と、かなり早いうちに満腹感を覚えてしまうのです。減量に取り掛かる前は、パンを初めとする炭水化物を平気でガツガツ食べていたのに、その頃に比べると、明らかに食べなくなったのです。胸焼けや胃もたれの頻度はかなり減りましたが・・・。食べるのは今でも好きですし、近いうちに焼肉店に行くつもりなのですが、この状態だと大した量は食べられないまま終わりそうで、少々不安です。

        • 嫁入り より:

          大変お待たせいたしました。時間がかかっちゃて駄目ですね…
           
           
          まずは前回の質問について答えましょうか。

          1つ目は「長時間食事しないと脂肪を~」ですね。

           
          これははっきり言って嘘っぱち…まではいきませんが、事実の部分をかなり極端に解釈した大外れな意見です。

          確かに人の身体というのはいきなり食事量が減ったり急激に痩せ始めたりといった大きな変化が起きるとすぐに対策を打ちます。

          細かい部分は省きますが、質問のケースで言うと「痩せにくく」します。脂肪の合成を促したり、脂肪からエネルギーを抽出しづらくしてきます。そういうホルモンが出るのです。逆パターンもあります。

          これが停滞期の正体の一つです。
           
           
          当然身体が痩せるのを食い止めている状態ですから、この状態で食事を戻したり、ハメを外しすぎると一気に太ります。「リバウンド」ですね。止めようとする力とエネルギーあまりの合わせ技です。
           
           
          こういう側面だけを見て大げさに発言したのが質問の意見ですが…

          当然ギルさんの見解通り、身体は止めようとしているだけなので、太るのに必要な分がなければ「逆に太る」などということはありえません。なにもないところから脂肪は出来ないのです。

          そもそも栄養吸収の効率が上がるのは上記のホルモンの問題ではなく、食事制限によって内臓の機能が元に戻ってきたからです。この状態なら今までの量に比べて燃費が良くなり、過食を防げるという側面すらあるのに!
            

          と、長くなるのでこの辺にしておきますが、「減らすと太りやすくなる」という意見は本質を大きく無視したツッコミどころ満載の危ない内容です。

          口当たりの良い部分だけが伝わり、曲げられ、一般化した都市伝説のようなものだと思ってください。

          あまり他をこき下ろしたくありませんが、そういうことを書くような書籍やサイトは参考にしていると必ず遠回りになります。
           
           

        • 嫁入り より:

          二つ目、「水分が減っただけ」の話ですね。

          当たり前ですがありえません。誰なんでしょうね?最初に発言した人間は。

          ギルさんで言えば11kg…500mlのペットボトル22本文の水分が落ちただけということになりますが、流石に無理があるでしょう笑

           
          ちゃんと食事を減らせば脂肪は落ちます。

          この話は「食べ物に含まれる水分が減る」という部分にフィーチャーした意見ですから、曲解されるのはわからないでもないですが、ここもツッコミどころがすごいですね。
           
           
          しかし、水分はダイエットに置いて重要ですよ。

          浮腫みですね。5kg落とすのに脂肪だけで考えれば35000kcalという絶望的な数字が待っていますが…

          水分を調整して浮腫みを解消することでこれがかなり減ります。浮腫みがひどい人であれば2,3kg落ちるケースもあるほどです。
           

          見た目も当然大きく変わるので、「水分が落ちただけ」というのは寧ろ歓迎できます。その水分で太っている人はすごく多いのですから!

          ただ、脱水症のリスクもあるので、そこだけを狙って極端なことはしてはいけませんよ!

        • 嫁入り より:

          最後は「食べる順番」ですね。

          これは他と違って効果があります!!
           
           
          ですがタンパク質を先に食べ~とかは考えなくていいです。無駄です。

           
          最初に野菜 これは一定の効果があります。正確には野菜ではなく「食物繊維」です。
           

          食物繊維というのはエネルギーに出来ないタイプの物質です。吸収できないのです。「食べ物のカス」なんて言われていたことがあるほど!

          逆にこの部分が注目されて、便秘解消や腸内の環境調整に役に立っているわけですが・・・

           
          食事の際に食物繊維が多く含まれていると、連中が邪魔に成って上手く吸収できなくなります。吸収を阻害してカロリーカットになるのです。

          よく「脂肪の吸収を抑える!」という謳い文句のダイエットソーダや烏龍茶がありますよね?

          あれには食物繊維の仲間をたくさんぶち込むことで一部の消化活動を邪魔しているのです。これには確実な効果があり、使用した人間の大便を調べると、そうでない人間に比べて栄養価(この言い方はアレですが…笑)が高いです。そのまま出てきちゃってるんですね。

          順番は直接的には関係ありません。

          人は食べたものは一度胃袋で粉々に砕き、胃の奥の出口が開いて次の消化活動に進むわけですが・・・

          この胃の奥の出口は開く時間が決まっています。「ものを食べ始めて、十数分~数十分で開きます」

          つまり食事の中で順番を変える意味はマジでありません。
           
           
          ですが!!!

           
          それはあくまでも直接的な話であって、間接的な影響はあります。

          「メインデッシュから食べ始めたが、途中でお腹が一杯になって付け合せの野菜を残してしまった…」ということがありませんか?
           
          こういうリスクを逆に活かす機会が増えるのです。こういう意味では順番は重要です。
           

          ダイエットを助ける食物繊維から食べ始めて…
           
          最も太る原因になりやすい炭水化物を後回しにする。 
           

          こういうコントロールが当たり前になれば、食べ過ぎた場合のダメージも減りますし、大事な食物繊維を取り逃すことがなくなります。

          野菜は生であれば咀嚼しにくく、「噛む回数」が増えやすくなるのもポイントです。食べるのに時間がかかり、過食を防ぎます。顔周りの浮腫み解消や、単純に消費カロリーの増加にも繋がります。眉唾ですが、アドレナリン系のホルモンの分泌を促し、代謝の向上につながるという話もあります。
           
           
           
          かなり駆け足で書いてしまいましたが、わかりましたかね?笑

          他2つとは違って、そこそこ効果のあるテクニックです。上手く使えば有効です。
           
          といっても、食事制限をしていればあまり関係ないんですけどね!笑 

          むしろ一食なら炭水化物はちゃんととらないと、面倒な結果になってしまいます。こわい。

        • 嫁入り より:

          最後になりますかね。少し今後の方針を出してみましょうか。

          ギルさんの二の腕などに潜む「最後のぷにぷに」は人間であれば誰でも持っているものです。これがないのは脂肪を極限まで落とした体操選手などの一部の人間だけですから、気にするのはやめましょう。むしろそれがないのは人の身体としてはかなり異常な状態ですので、そっとしておいてやってください。
           
           
          しかし、隠すことは出来ます。筋肉でハリを産み出してぷにらないようにしましょう。
           
           
          エクササイズとしてのトレーニングではなく、強くするタイプのトレーニングが大事になってきますから、ここよりも筋トレ系の専門サイトのほうが良いかも知れませんが…
           

          私から言えるのは食事を増やすことです。 

          減らす方向とは真逆になりますから、ハリが出る程度の筋肉をつけれる栄養が必要になってきます。タンパク質と糖質、一部のビタミンですね。

          ここまで減らしたのですから、トレーニングの過程で多少脂肪がついても大して変わりません。勇気をだして食事を増やしましょう。

          そしてある程度完成してからもう一度考えます。もう少し絞るか、あるいはトレーニングを続けるか… ここはその時でないと判断できませんから、まずは食事を増やし、筋肉をつけていきましょう。
           
           
          ダイエットと比べて別の努力がいりますから、難易度は高いと思います。結果が出るのが遅いですからね。

          しかしここまで戦えたギルさんならきっとできるはずです。ダイエットとは種類は違いますが、「正しくやってれば勝手に効果が出てくる」という点は共通しています。 
           

          最後に「余り食べなくても平気になった…」という部分ですが、これは寧ろ喜んでいいと思います。

          現代人は誰しもある程度過食に取り憑かれています。必要でなくても食べたくなるように脳みそが出来上がってしまっているのです。

          これは煙草などに似た禁断症状ですが、煙草同様、抑えていれば解放されます。 そもそも人間はそこまで食べなくてもいい生き物ですからね。筋肉も活動量もそのへんの動物に比べてかなり脆弱です。(脳に使う分はぶっちぎりで最強ですが)
           
           
          つまり今のギルさんはそういった問題に悩まされない・・・身体と脳がちゃんと仲良しにつながっている状態なのです。必要な分は食べたくなりますし、不必要な分は食べたくなくなります。食事制限で得られる最大のメリットの一つです。
           
          ですがこれ以上ダイエットを続けるとどんどん必要なエネルギーが落ちていき、拒食症や飢餓による体調悪化などの問題が出てきかねませんので、やはりそろそろ方針転換すべきですね。
           

  3. ギル より:

    嫁入りさん、こんにちは。
    お忙しい中、詳細なお返事に感謝致します。

    食事制限を実施したことで、内臓が回復し、体脂肪もちゃんと減った、と・・・。
    安心しました。「身体と脳がちゃんとつながった状態になっている」のですね。

    嫁入りさんの別の記事に書かれてあった「腹がグーグー鳴っている時にこそ食べるべき」という心得も参考にしています。
    最初の投稿で、先月に96時間の断食ができた話を書きましたが、あの時は、何故か腹が全然鳴りませんでした。食事制限に身体がすっかり慣れたせいでしょうか。

    水分については、なるべく飲み過ぎないよう気を付けています。緑茶なら、利尿作用もあるし、具合も悪くならないので、水よりも緑茶を飲んでいます。

    胃の奥の出口云々については初めて知りました。

    炭水化物を後回しに・・・しようとしても、もはやその頃には、腹が満腹感に包まれているようになりました。減量開始と同時に、炭水化物を意識して減らす生活を続けてきたせいでしょうか。
    嫁入りさんの書かれた別の記事「炭水化物は何故太るのか、その理由。痩せたければ米、麺、パンを食うな」を読み、自分が太っていくまでの過程について思い当たる節だらけだったので・・・。
    食事の最後に食べているのは納豆や海苔なのですが、最初に食べるべきなのですね。
    青汁はまだ飲んだことが無いのですが、便秘対策も兼ねて、飲んでみます。

    私は腕が元々細く、腕力も弱く、腕の筋肉を肥大化させる形で太くしたい、と前々から考えていたのですが、そのやり方が分からないのです。
    かつてボディビルに励んでいた頃のアーノルド・シュワルツェネッガーさんが体を鍛えている映像を某動画サイトで観ましたが、ボディビルダーのような腕や体格は望んでいません。「凄い体だなぁ」とは感じますが。

    食事の量を増やす、と・・・。しかし、食べる量が以前よりも明らかに減った今、果たして増やせるかどうか・・・。

    身体に付いた脂肪を今よりももう少し減らし、身体を引き締めてから、筋肉を付けるための食生活と鍛錬に切り換えようかと考えております。

    腹筋運動を1度に1万回こなしたとしても決して割れたりしないのは、その上に脂肪がでっぷり乗っかっているから・・・つまり、その人の体脂肪率が高いからであり、割れた腹筋が姿を見せるのは、体脂肪が大幅に減ってから、ということですので。

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