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ダイエット中こそ肉を上手く食べろ! 太るどころか痩せる!これが新しい常識だ!

      2016/05/15

ダイエット 肉 

 

ダイエットに肉は大敵!

野菜中心にバランス良くがダイエットの基本!!

 

まあ間違ってはいない。

昔から近いことは言われてきたし、実際にその通りだ。ダイエット中の食事は野菜中心のほうが都合がいい部分も多い。これは否定せぬ。

 

なんで? そりゃあ栄養価がヘボいからじゃよ。

水分ばっかりで後は糖。そしてミネラルやビタミンばっかりで血肉にならないんですもの。また、基本的に野菜不足の現代人には不足したものを補えて色々と助かる。

だがそんなのは大してダイエットには影響しない。重要なのは「どれだけ食うか」よ。そして元々野菜大好きな人でもなければ普通に辛いし、タンパクあたりが不足して後々面倒なことになりがちだ。反動でおやつ食っちまうだろう?うん??

 

ふふんっ! 最近のダイエットの常識は肉だぜ!

調べると「太らない肉の食べ方」みたいなのばっかり出てくるが、この記事では肉のダイエットに都合がいい部分を書いていこうじゃないか。肉食いながら痩せるのが今のダイエットよ。

まあもちろんどんな肉でも食べていいというわけじゃあ無いが、肉中心に攻めたほうが下手に調整するよりよっぽどいい。もっと言えば「肉のほうが痩せやすい」。

 

 

あ、ちなみに魚肉も含むからね。

美味しいから肉とのつきあい方を知ろう!って言っているんじゃあありませんよ?

肉の方が簡単で都合がいいから勧めるのです!!

 

ダイエットには肉は駄目? 太る原因のオンパレード!

何故肉はダイエットで嫌われがちなのか?

これから肉がいかにダイエットに都合のいい存在か書いていくわけだが、何故ダイエットにおいて肉があんなに嫌われ者なのかその理由を書いていこう。

良い部分ばかり書くのは卑怯ですからね。ちゃんと悪い部分も知っておかなければ。そして両方知れば説得力も変わってくるじゃろう。うほほっ!

 

さて、大げさな前ふりだが理由はシンプル。栄養だね。

栄養価が野菜なんかより・・・というか基本的にどんな食材よりも高い。特に脂質は目に付きやすくてここが一番の嫌われポイントだ。実際にぶっちぎっている。野菜とか全然ないからね。

 

確かに脂質は1g辺り9kcal・・・糖質とタンパク質の4kcalに対して倍以上ですからな。普通に太るし嫌われても仕方がない。高カロリーな理由がわかるってもんです。

と、まあざっくり言えばこれだけなのだが、もう少し詳しく解説しよう。間接的な嫌われポイントもあるし、普通の人が意識しない部分もある。

 

脂質が高ければ太ります。

まずはすぐ上で書いたとおり脂質の高さよ。これは余り説明することはない。

そうだろう? 脂質のカロリーはぶっちぎりで高く、そもそも人間は脂質をそこまで必要としていない。別の記事でも書いている「余った栄養」になりやすく、それはそのまま脂肪に姿を変えてしまいますです。

 

しかも調理の際に油を使いがちになってしまうのも問題だ。

肉焼く時どうするね? くっつかないように油引いたりするだろう? とんかつを油使わずに揚げることができるかね?

ただでさえ脂質が多いというのにそこに上乗せすることになる・・・そりゃあ太るよ。太らないはずがない。

 

肉は必ず「セット」になる! 

 

少し考えて欲しいんだが肉って単品で食べることあるかな?どうかね?

俺は少ないと思うんだ。必ず何かとセットで食う。

 

味が濃いからね。食材そのものの濃さに加えて味付けも濃くなりがちだ。特に肉そのものに含まれる分も合わせて塩分は凄い。味付けなんて皆そんなもんだけどね!

 

米やパン等の炭水化物を摂りたくなってくるじゃないか。ご飯が進んでしまいますよ。

そっち方面に気をつけていても酒はどうかな? 焼き肉の時はビールだけ!という人も多いんじゃないだろうか?

のどが渇いてジュースを飲みたくなるし、とにかく口直しが必須だ。

 

こういうのは全部肥満の代表選手たちというね。

高い塩分は「むくみ」の原因になるし、炭水化物・・・糖質は現代人の太る原因№1。酒やジュースは脂肪もむくみも両取りという完璧なエースです。

肉も太るが、一緒に食べることになりがちな連中も太らせてくる。そして全部肉が原因みたいなことにされる。嫌われるのも分かりますな。

 

消化に悪く、内臓の負担、便秘の原因になる

これはあまり意識されないんじゃあないだろうか!!

 

肉っていうのは他の食材に比べてどいつもこいつも消化に悪い。高い栄養価は内臓の負担にもなるし、これはそのまま便秘を誘発する。魚肉の場合は大したこと無いんだけどね!

これは俺のダイエット論的にも相性が悪い。俺のダイエットシリーズでは内臓の状態にかなり注目しているからね。美容・健康に内臓の負担は絶対に無視できない。便秘も同じだ。

 

詳しいことは他の記事を参照してもらうとして、これは太りやすくしたり痩せにくい身体を作ってしまうということになります。血液の問題、代謝の問題・・・ダイエット・健康において面倒なことが山積みだ。これはひどい。

 

どうかな? ざっくりとだがこうしたデメリットが肉には存在するわけだ。

嫌われて当然だし、何も考えずにバクバク食っていれば太って当たり前。太る原因がパーフェクトに揃っている。

うむ。そうとも。「何も考えずに」食ってれば確実に地獄行きだが上で書いたデメリットは工夫次第でどうにでもなってしまう。そしてまだメリットの方は書いていない。フフンっ

 

ではいよいよダイエット中の肉食の素晴らしさを書いていこう。

 

 

ダイエット中は肉を食え! 絞るも作るも自由自在!痩せる!

肉の悪い部分はどうにでもなる。

さて、まずは肉についてこき下ろしまくったわけだ。一般的な見解はもちろん、俺のダイエット論にすら完全に嫌われている。

まあ事実ですからな。肉は美味いがその分気をつけなければいけないということです。

 

だけどね、上であげた悪いところなんて言うのはどうにでもなるんですな。一番愚かなのは悪い部分だけ見て全てを否定しまうところじゃよ。

 

よく考えて、あらゆる角度から見て、それをどう活かすか?

やはりこれが重要。悪い部分も考えようでござんす。なんだって同じだし、ダイエットなんて言うのは特にそうだ。余計なことは考えず・・・というのも大事だがね!

でもそんなこと言ったらこの記事の存在意義が消滅するのでその辺はしっかり書きましょう。

 

そして肉のいい部分を知れば俺のダイエット論との意外な相性が浮かび上がってくるのです!

 

脂質さえなければ肉はまるでダイエット食品だ!

肉は栄養価が高くて、特に脂質はぶち抜いて高い。

これが肉の高カロリーの理由であり、だから太るんですよ。

 

と、書いたわけだがここに肉の最大の素晴らしさが隠れているんですぞ。

 

そうとも。特に脂質はぶち抜いて~ということは脂質さえなければ栄養満点の癖にカロリーはそうでもないという神の食品に早変わりだ。

肉と言っても色々ありますね。肉の部位だ。そしてその中には筋肉がメイン・・・つまりほとんど赤身な部分がある。そういう部分は肉の栄養と美味しさはそのままにダイエット食品のように都合がいい。

 

確かに脂肪特有のコクや旨味はないがビタミンもあって低脂肪。現代人のダイエット最大の敵である糖質もあんまり入ってない。

カロリーも低いぜ。1g4kcalしか無い。水分を除けばもっと下がるです。

 

うむ。問題はタンパク質の高さだが、コイツは糖質や脂質と比べて圧倒的に「余った栄養」になりにくい。

当然三食肉ばっかりガツガツ食う!みたいなことをすれば危険だが、そもそもダイエット中は食事制限が基本。あくまでも「制限の中で肉をメインに置く」という方法を取ればまず余らない。これに身体を動かす習慣があれば無敵。

つまり絶対に太らない。栄養が余らないんだから当然ですな。

 

そして欠乏する脂質は調理の過程で使った油で補える・・と。一応控えめにして欲しいがね

 

どうです! 広い栄養に低カロリー! 筋肉トレーニングとの相性もいい!

こんな食材があるだろうか! 野菜や米では真似できまい!!

 

味付けもあっさりめにすれば油分のなさも相まって口直しに余計なものを食べる・飲む機会も激減する。満足感は俺のどのダイエット記事にも書いてある「よく噛む」ことで満たすことができる。もう無敵ですよ。欠点がなさすぎる。

酒は・・・我慢しよう。我慢しなさい。

 

これだけでも素晴らしいのにまだあります。消化の悪さだって活かせるんだ。

 

最強の腹持ち。食い過ぎ防止には肉を食え!

肉の消化の悪さも散々こき下ろしたな。

内臓の負担は無視できないし、便秘も誘発する。これはもうどうしようもない。無理。

 

だが消化に悪い・・・つまりダラダラ時間がかかってなかなか消化しきれず、栄養の吸収にも時間がかかるということだが、これはそのまま腹持ちの良さに繋がるわけだ。

固くてぎっちり詰まっているので時間がかかり、糖質の様な瞬発力もない。エネルギーになるのが遅い。

 

これは運動前の人には残念な部分だが、食事制限をするにあたって極めて都合がいいと思いませぬか?

 

次に「食べたい!」という気持ちが襲ってくるまでの時間が先延ばしにされ、一日に一食食べる生活なら苦痛に耐える時間が減る。

三食の量を減らしているなら次の食事の際の食欲が抑制されて「お腹ペコペコでつい食べ過ぎちゃった!」というありがちなアクシデントを防止してくれる。

 

さらに余り実感したことは無いが動物性タンパク質は他の栄養に比べて満腹感・満足感を得やすく、結果的に食事の量が減少する傾向にある・・・という話も存在する。おまけ的な部分だけどね!

内臓の負担についてはここでもよく噛むことで(ちょっとだけど)和らげることができるし、便秘の防止にも繋がる。それでも少し便秘になりやすくなるが・・・えへへ。

 

食事の量自体が減れば肉による内臓への負担なんて言うのは簡単に帳消しにできる。今までのどか食い祭りに比べたらよっぽど優しい。

こちらも「制限の中で肉メイン」であればメリットを享受しつつデメリットだけ避けることができるんですな。

 

注意点! 肉しか食べないのはまずいです。

 

肉の圧倒的な2大メリットはどうだろう?

確かに普通に食っていれば危険物質かも知れないが、食事制限と上手く組み合わせればヤバイ部分は帳消しにしつつ美味しいとこ取りが可能だ。

何事もバランスじゃよ。そして肉に比重をおいたバランスはダイエットにかなり都合がいい。今流行の糖質制限ダイエットの様な技ができるんだぜ!!これの効果が凄いのは知っておるじゃろう?

 

でもですよ。繰り返すがバランスだ。

肉メインと言っても肉だけ食うのは栄養が偏りがちになってしまう。いくら高い栄養価といっても構成する成分はどんな肉でも似通ってるからね。病気のリスクを跳ね上げることになる。

 

脂質はどうでもいいがミネラル・ビタミン、あとはもうちょっとだけ糖が欲しいですな。

うむ。都合のいいのが簡単に手に入るだろう? 

 

野菜ジュースですよ奥さん。野菜のことを馬鹿にしといてここで頼るのはなんだか恥ずかしいが、足りない部分をドンピシャで補える神の飲み物だ。一日にグラス1~2杯。これでかなりいい感じになる。

ただし糖質が結構凄いので飲み過ぎは厳禁だ。肉をメインにする意味がなくなってしまいますからね。

 

脂肪の少ない肉料理(油は控えめ)

少量の主食(米やパン)

野菜ジュース

 

これが基本メニューだろう。少々乱暴だがこれを骨にして、あとは臨機応変にバリエーションを組めばいい。面倒なときはそのままこれを食べればいいのです。

もちろん肉ばっかりで辛くなってきたら魚肉をつかうとか、大豆系の食品を食べるのもありだ。大豆は腹持ちが少々劣るが、タンパク以外にもそれなりに強い。なかなかいいやつ。「畑の肉」とはよくいったもんです。

 

後は一切動かないとタンパクが余る可能性がちょっとだけ顔を出すので主婦や休暇中の学生なんかは注意かな。

 

どうかな?ダイエット中こそ肉を食べるべきという新常識は? 別に新しくもないけどね!

なんだか俺の持論丸出しみたいな書き方になってしまったが、これは実際に同じことを提唱する医者もいる。つーか今書いた私の知識もその辺から入手しました。うほほっ!!

そして実践→なかなかいいじゃないか! という流れ。うむ。肉好きですもの。

 

 

 

まあベジタリアンな嗜好の人もいるし、あくまでも攻め方の一例だが知っておいて損は無いじゃろう。

どこかで役に立つ日が来るかもしれませんぞ? 私も基本肉か魚ばっか食ってるからね!

 

何を食べるべきか・・・というのはダイエット中は誰しもが考えることよ。

そしてその答えの一端が「肉」というわけですな!!!ニクい奴め!!

 - 俺のダイエット, 知識の泉 , , , ,

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Comment

  1. より:

    はじめまして
    最近こちらのブログを知りまして、まだいくつかの記事しか読ませて頂いておりませんが…
    参考になるもの、自分で今まで調べてきたものの後押しになるものが多く、他の記事も読ませていただこうと思います

    一つ、こちらの記事で気になった点がありましたので質問させて下さい。
    「肉(タンパク質)は消化に悪い」と言うのは、最近では至る所で否定されているようですが…
    肉は一番に消化され十数分程で腸に移行してしまうという関連の記事をよく目にします
    お酒を飲み過ぎたり、過食嘔吐型の摂食障害の方等、吐瀉物に混ざるのは米や野菜の炭水化物ばかり
    実際消化しきれずに排泄物に野菜が…なんて事もあるみたいです
    こちらの消化関係については…どうお考えでしょう?胃以外の消化器官には悪いということでしょうか…
    古い記事は消化に悪い、最近の記事は消化に良い…
    個人的には肉が好きなので最近の記事を信用したいと勝手に思うのですが(笑)
    どうお考えでしょうか?

    • 嫁入り より:

      非常に丁寧なコメント、有難う御座います。
      記事の内容に極めて深く関わることですので優先して返信させていただきます。

      また、私の考えを全て書くと1記事出来上がってしまうので笑
      質問の部分のみ答えさせていただきます。 
       
       

      まず肉が一番に消化されるというのは「胃袋の中で粉々になるのが早い」という事実のみが表面だけ伝わっているのだと思います。
      胃袋は塩酸である胃液とは別にペプシン(うろ覚え。違ったらすみません・・・)という消化酵素でタンパク質を直接粉々にします。ダブルパンチで超早い。

      また、肉類というのは米などと違い一つの塊かつガム状ですので、咀嚼の段階で完全に原型を留めなくなるというのもあります。米はその小ささからある程度は噛み残しが出てくるものなのです。麺類もそうですね。咀嚼後に吐き出すとわかりますが、ぶつ切りです。パンは粉々

      これが吐瀉物に残る炭水化物の秘密です。野菜は後述。
       
       

      胃袋で液状になった食べ物はいずれ奥に流し込まれるわけですが、これは胃袋内の食べ物の状態にかかわらず「胃に放り込まれてからの時間」で胃の出口が勝手に開きます。タンパクだけ先に行く・・・ということはないのです。
      某フードファイターが「幽門(胃の出口)開いた!」と叫ぶ名台詞のあれです。

      そして流し込まれた先で無数の消化酵素によって少しずつ消化吸収されていく・・・というわけですね。
      ちなみに出口が空いた時流される順番は炭水化物→タンパク→脂質の順番です。
      ですが消化吸収されるスピードは炭水化物→脂質→タンパクです。どちらにせよ炭水化物が最も高速なのです。
       
        
       

      ではなぜ排泄物に野菜が残るのか?
      それは連中が繊維質であり、非常に強いバリアである「皮」をもつからです。

      繊維質というのは分解されずにそのまま進みます。分解する酵素が無いとされ、かつては「食べ物のカス」などと呼ばれていたとも。
      きのこ類が異常に低カロリーなのはこれが理由です。人工甘味料のカロリーの秘密でもあります。
      どちらもほぼ吸収されずにそのまま出る。故に排泄物に混じることも多いのです。下痢の原因にもなります。 
       
       

      植物の皮は強い抗酸化作用があります。皮を剥いた桃が高速で変色していくのはバリアが消えたから。外部からのゴタゴタから守るのが役目ですね。
      これがかなり強力で、アンチエイジングの分野でも研究中です。
      消化関係の化学変化に強く、胃酸で溶けづらい。酵素に晒されない。しかも繊維質とパーフェクトです。

      便に混じる野菜を思い出すとわかるのですが、基本全て皮付きです。
      野菜でなくとも植物の皮・・・例えば通常の納豆は便に残ってもひき割り納豆は残りません。 
       

      野菜が消化できないのではなく、繊維質や皮を消化しづらいということですね。 

      「砕けるのは早いが、肉(タンパク)の消化は遅い」です。

       

      以上が私の答え・考えです。

      端折った上に、私はこの辺の説明が実に苦手でして、極めてわかりにくかったと思いますが参考になれば!

      しかも私は専門家ではなく、個人的興味から勝手に勉強した上、少し古い知識です。
      当然「実は最近の研究では肉が消化に良いと判明・・・」などという可能性も0ではありません。
      一応私は新記事を執筆する際に関連知識を調べなおしていますが、私の調査不足の可能性もあります。 
       

      ・・・当然肉は消化にいいというサイトも見ました。
      しかし私は「俺はそうは思わねえな。」と切り捨てています。真実の可能性もあるというのに。 
       
       

      私の説明を真実と断定せず、あくまでも「こういう意見」と思ってくださったほうが良いかと。 
       

       

      他にこの記事を見てくださった人の疑問解決にも繋がる非常にありがたいコメントでした。
      有難う御座います・・・!!

    • 嫁入り より:

      尚、余談ですが

      おかゆが消化に良いとされるのははじめから粉々の状態、あるいは液状で入ってくるので胃腸に掛かる負担が弱い・・・という理屈ですね。

      実際はビチョビチョなので唾液と混じりにくく(触れにくく)栄養の効率は悪いです。個々人で意見が別れるところですが。

      炭水化物は(種類で少し差が出ますが)馬鹿みたいに瞬発力のあるエネルギーです。消化にめちゃくちゃいい。

      ボディービルダーは筋肉のハリを出すためだけに試合前に炭水化物を補給します。それだけ吸収され、影響が出るのが早いのです。

       
       
      胃袋だけで見るか、全体としてみるか。栄養で考えるか、負担で考えるかで変わってくると思います。

      蛇足ですが恐らく同じサイトを閲覧したことがあると思いますので補足させていただきました笑

  2. より:

    こちらこそ、丁寧な回答ありがとうございます

    なるほど、と納得出来る回答を頂けたと自分では思っております
    肉類が先に胃で消化出来ても、都合よくそれだけを送れるのかと考えれば、ちょっと無理がありますよね
    本記事中に書かれていましたケトジェニックや、糖質制限の一種のMEC食なるものを行っていれば話はまた違う目線が生まれるのかもしれませんが…
    こちら関係で調べると、消化しかり軒並み良いことしか書いていないことが多いので、そうでない考えも聞くことが出来て嬉しく思います。
    それに、炭水化物が全体から見て消化に悪いのであれば、仰るように瞬発的な力が出るなんて話がそもそも出ませんよね
    筋肉を作りたいならタンパク質、筋肉を活かしたいなら糖質、という感じになるのかなと解釈させていただきました。

    野菜の繊維質、非常に納得です
    食物繊維を先にとれば…なんていう話も、こういう物が 分かりやすい根拠になりますね
    最近のお茶にそういったものが出て来たのも、それらを真似た形なんですね

    自分は何を優先させたいか、でやはり物事が決まってしまいますね
    「これが誰にも最善」は無いのだと改めて考えることが出来ました
    こちらの話で申し訳ないのですが、母にゆるく糖質制限をさせたところ、長く愛用していた胃薬が要らなくなるほど胃もたれが改善したと喜んでいたのですが…これは単にタンパク質が胃には割と優しいと言うのが理由だったのかもしれません

    おかゆの件、おそらく同じ物です(笑)
    更には揚げた鶏肉を進めるところもありました、否定が出来る立場ではありませんが…
    風邪は1日ゆっくり休めるのならタンパク質、お仕事があるのなら糖質で良いのかもしれませんね

    このまま冗長に書き続けてしまうとまた二、三質問してしまいかねません(笑)
    共感出来る内容がとても多く、楽しい語り口の記事、これからも拝見させていただきたいと思います。
    突然の質問、不躾で不快な思いをさせてしまったかと思いますが、丁寧で迅速なご回答ありがとうございました。

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